ウエストにゴムを入れて胴囲を詰める方法。多少太っても調整がきいて便利

ウエストを詰めるなら、つまんで縫い付ける方法よりゴムを通して詰める方が多少太ったとしても手直しが要らずラクチン。ミシンがあれば時間としては10分程度。見た目もキレイで腰回りのゴワつきが気にならないこちらばかり使っています。

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男児と女児のサイズの差

 みなさんこんにちは、こんばんわ、おはようございます(^^)/

 前回ご紹介した”洗濯時の色移りを防ぐシート”の話で出てきたZARAの服たち。あれらの中に青色ズボンがありましたが、実はあれって男児用なのです(ウチは娘ばかり)

 女児ジャージカテゴリーの中に長女サイズのものが無く、男児のズボンでもそんなに変わらないでしょと、サイズ確認もせずにポチッたのが原因です!

 いやぁ、、、
今までそれで失敗したことが無かったので今回ビックリ!

 見て下さい!

女児140cmサイズのレギンス/男児140cmサイズのジャージズボン

 レギンスと比べているせいもありますが、男児サイズの方のウエストとヒップが超デカ

 小学5年生男女の体つきの差ってこんなにあったのねぇ…(;’∀’)完全に見誤りました。

 試しに長女に履かせてみると、簡単にストっと落ちるwwwこりゃぁ2,3年は無理っぽい。

 そんなに待っていたら7分丈になってしまう、そうなる前に何とか履いてほしいので、面倒くさいと思いながらも裁縫道具を取り出してウエストを詰めることにしました。

ズボンのウエストの作りをチェック

 このズボンのウエストをチェックすると、1枚の幅広ゴム+調節ひも有り。んで、それがタグと一緒に縫われてしまってる!!!

うわぁ…なんかますます面倒くさい(-_-;)

 でも前に進みましょう。

穴を作ってゴムを通す

 計画はこんな感じ…↓

 自分の家で使うものだから生地に穴が開いたって気にしません。どうせ内側だしね♪

 切り込みを作る部分をギュッと縦につまみ、ハサミで慎重に薄めに切ると小さい穴ができます(余計なところを切らないように注意!)。これをもう一つ作ったらゴムを通す入り口と出口が完成!

 ↓ゴムを通したところ

ゴムを固定

 ゴムがズレないように待ち針などで片側を固定します。

 次に好みの加減になるようゴムの長さを調整し、もう片方のゴムを固定できたらミシンで本縫い。

 ↓後ろから見るとこんな感じ

完成

 もう半分も同じ要領でウエストを詰めて完成です♪

 一番最初と比べると両脇がやや内側に向いているかな。

 無理して詰めているので後ろから見るとチョイ不格好ですが、トップスで隠せば全然分からない分からない(#^^#)

 手直ししたものを長女に履かせてみると、腰で止まりました!!!数か月後にやってくる冬には履けそうで良かったぁ~

他のズボンも詰めてみた

 ウチの両親が旦那用に日本でズボンを買ってくれたのが4XLで、旦那のサイズは3XL。日本サイズだからって大きめに伝えたら間違えました、私が(またかよ!)なので上記と同じ方法で詰めました。

 ゴムをツイーっと背中側に

 ↓後ろはこんな感じ

良き嫁・よき母

大きくて全く着れなかったズボンを着れるようにする

 これに”ママすごい( 」゚Д゚)ありがと~”という尊敬のまなざしが集まる集まるwww

 『やったことはシンプルなのに…プププ』と、鼻高々ほくそ笑んでいるワタクシですΨ(`∀´)Ψ

 うんうん。もっと褒めたまえよ、苦しゅうないぞw

 手縫いでも良いですけど、生地に針が通りづらくてイライラなんてことも良くありますし、ミシンがあるならそちらの方が簡単ラクチンですね。

 それではまた!チャオチャオ(#^^#)

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