ビニールコーティング生地。専用のテフロン押さえを使わず縫ってみる実験

ビニールコーティング/ラミネート生地って、普通のミシン押さえで縫うとすべりが悪くて縫い目が細かくなります。それを解消するために巷で言われている代用品を使って縫い目の検証を行いました。使ったのはマスキングテープ・両面テープ・オーブンシート。結果、縫い目がサクサク進むのはオーブンシート。経済的なのは両面テープでした。
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ウチのミシン

 みなさんこんにちは(#^^#)

 ひとつ前の記事で、ラミネート生地を使ったプール用トートバッグ作りを紹介しました。

 初めてラミネート生地を扱ったんですが、事前に調べると専用のテフロン押さえを使うのと使わないのでは天地の差だという事実が判明して、((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル…

 でも、身近にあるもので代用できるという記事もあったのでそれを採用してバッグを完成させたんです。

 10年くらい前に義両親から頂いたミシンの調子が悪くなり、去年のクリスマスにサンタにお願いして持ってきてもらったのがコチラの↓ブラザーミシン

 この型、日本じゃ売っていません(;^_^A
デザインがレトロチックでしょw
イタリアじゃ水平釜ってかなり珍しい

 日本で同じ値段出せば、もう少しハイスペックなものが買えるのですが仕方ありませんね。

 んで、このミシン。
押さえの交換ができないっぽいんです!!!

 ファスナーもボタンホールもコレじゃ縫っちゃだめよって事らしく涙(´;ω;`)結構高かったのに

 んなもんだからテフロン押さえなんて最初から使えるわけでもなく、私の場合は代用品で我慢するしかないわけで…

テフロン押さえの代用品

 使ってみたのは家にあったマスキングテープ・両面テープ・オーブンシートオレンジのはティーバッグの袋なので無視してね

 ラミネート生地は”光沢あるもの”と”凹凸のある光沢ナシ”です。

マスキングテープ

 とりあえずマスキングテープをぐるっとミシン押さえに巻き付けて縫ってみます。

 縫い目が極端に詰まることなく縫えてはいます。

両面テープ

 テープを適当な幅に切ります。片面のシートを外さずに!

 接着が強すぎる気がしたので指でぺたぺたして、接着を弱めてみました。

 そのままミシン押さえに接着。

 マスキングテープより広い面が取れるので、生地との摩擦がより軽減される気がします!

 実際に縫ってみるとこんな感じ↓
両面テープ縫いは下段

 マスキングテープのときより縫い目が広くなっているのが分かりますね♪

 んで、テープ。
割と簡単にきれいに外れました(#^^#)

オーブンシート

 巷ではトレーシングペーパーを使うようですが、ウチには無いのでオーブンシートを使用。

 その時の様子はトートバッグの作成記事マチを作るところにあります。

↑縫う面・裏面ともラミネート生地になった為、オーブンシートを生地の上下に挟んでミシンをかけているところです。

 もう、それはそれはスルスル~っとなめらかに進んでビックリ(‘Д’)!

両面テープなんか比較になりませんw

 でも生地と一緒に縫いこむ為、破って捨てなきゃならない事を考えると経済的ではないです(;^_^A残念

まとめ

 以上から、私は
生地の片面だけラミネートなら
両面テープ
生地両面ラミネートになった場合のみ
オーブンシート

 という感じで使い分けることにします。

 普段、なかなかラミネート生地を使って作品を作る事ってないですし、必要ならこの方法で事足りるかなっと。

 子供たちの水着試着も終わり、プールバッグも完成し、泳ぎに行く準備万端の我が家ですw

 それではまた!

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