布ナプキンを端切れで簡単手作り!だって誰にも見られないもん。

 いつもじゃなくても、体調や気温によってナプキンが蒸れて不快な思いをすることがあります。外出先で蒸れてちょっと痒くなったりするとなかなか触れる場所ではないのでかなり困ることもあったり…。それで、通気性が抜群だという布ナプキンを作ってみました。

上の娘に布おむつを試した

 今日の記事は女性に月一度訪れる”アレ”の話に関する事なので、『やだ!気持ち悪いかも』と思うような話や画像があるかもしれません。
そういう方は、今日はご遠慮した方が良いかと思いまするぅ…(;’∀’)

 最初の娘の子育てに布おむつで挑戦しようと思っていた私は、布おむつを30枚ほど・おむつカバーも6枚ほど月齢に合わせて買い、とてもウキウキしていました。

 最初は本当に取り組んでいたのですが、汚れたオムツを手洗い洗剤を溶かしたバケツに付け置きウ〇チの跡が洗って太陽光に当てても完全に消えず、オムツもカバーも薄汚れ…。この悩みで狂いそうになったので半年で辞めてしまった経験があります。

布ナプキン

nap

 布ナプキンを作成する前に、布おむつで挫折した私は当然洗い方をググりました。
コチラはなんてったって赤色”ですからね…。

 洗濯方法は洗剤の種類が違うだけで全く布おむつと一緒

 シミが取れないときもあるみたいだし、日本で皆さんが使ってらっしゃる洗剤と同じようなものがイタリアで売ってあるのか分からないし…(=_=)

 それでも、布製が蒸れないっていうならライナーから始めてみようかと、矛先を”赤色”から”透明~白いオリモノ”にチェンジ!

これなら汚れは殆ど目立たない♪
楽勝かも

現在使っているライナー

nap1

 セール時で一枚6.25円。私の場合は一年間だと約1500円の出費です。

 オリモノを受け止める商品だと思えば、手作り布ナプで十分代用ができそう(^◇^)

 以下は、私が勘だけで作った試作ものですので”参考程度”にして下さいネ。

本物から型紙を取った

 少しだけ真ん中がくびれていた方がズレにくいというような記事を読んだことがあったので、本物の形をそのまま採用し、切り取ります。当たり前ですが、画像のナプキンは新品(;’∀’)

 前後左右を広く取って、お股部分に多くフィットするように型取りしています。この辺はお好みで!

材料

吸収体材料1個分

コットン・ライナー型
・肌に当たる部分2枚:コットンがおススメ
・中に入れる部分2~4枚:コットン/タオル/フリースなど、空気を通すもの

布に置く

 外布/内布へ待ち針で固定し、縫い代分を取らずにジョキジョキ切り取る。
(一気に2枚抜きたいので、生地は二枚重ねになっています)

布を重ねてみる

 使う生地の厚さによって肌へ付けた時の”丁度良い厚さ”は違ってくるので各自調整して下さい。私のは内布を4枚重ねた方がオリモノが染みてくるのを防げそうだったのでこうなりました。

ミシンをかける

 待ち針で布を固定し、端にジグザグミシンをかけて終わりです!

 布端が切りっぱなしで汚いかなぁと思いましたが、使うの・見るのは私だけですし、ジグザクミシンのおかげで糸くずは出てきません。お試し用だし、こんなもんで良いでしょう(笑)

 洗濯をしてもぜんぜんヘタレず(←2か月間使用後)作ったままの形をしています!

 丁寧綺麗で可愛い方がテンション上がるって方は、市販の布ナプも手軽で良いですね!柄が可愛いし、私のと違って端処理がキレイなはずです!

 お裁縫苦手/時間が無い/面倒くさいけど興味ある…という方は、ミニハンドタオルをお股に挟んで体験する方法もあるようです(´艸`*)

使って洗濯してみた

 オリモノがどっと出た時が数回あったにも関わらず、自分の事に熱中していて2時間ほど布ナプキンを変えられなかったのですが(ちょうど排卵日付近だった)下に染みず大丈夫でした

 あえて生地の素材を変えて作りましたが、お股に挟めばどちらもすんなりと違和感なく快適~♪

 2日間使っている間、汚れたな&湿ってきたなと思ったら水でさっと洗ってギュッと絞って、ポイッと小バケツへ。他の洗濯ものが溜まって洗濯機を回すまでそこで放置1日(冬場)。

 洗濯後は形が変わるわけでもなく、糸くずが出るわけでもなく良好

室内干しで一日後には完全に乾いていました。

まとめ

 私の場合、手作りライナーは完全”家用”とします。
外出先でカバンに忍ばせておくのは、個包装されて薄い市販のものが便利だと思うからです。

 一日経過して気になったのは、トイレでパンツを下ろすときにトイレの中に落ちないかという事! 
これが外出先なら、トイレの床に落ちてしまったらどうしようとも考えますよね。

 ということで、パンツに留める布ナプホルダーも作ってみた。

それではまたっ!

追記※ 適当さは相変わらずですが、もっと簡単に一体型を作りましたので良かったら覗いてください!
縫い代要らずでミシンで縫うだけ!マイクロファイバータオルで布ナプキン

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