子供と一緒にダイソーのくるみボタンで簡単ヘアゴム作り

 子供のヘアゴムに新しいものを加えたく、持て余していたダイソーのくるみボタンキットを使って作ってみました。子供と一緒に柄やゴム色を選んだりと、楽しく大量に作れます。

ダイソーのくるみボタン

 セリアさんにもクルミボタンキットが売ってあるようですが、最初に買ったものがダイソーさんで、きちっと頑丈に&簡単に作れるものだから、ずっとそればかり使っております。

 でも「くるみぼたん」というから、私は専ら”ぼたん”として使っていたんですけどなかなか減らないんです(笑)

 もうすぐ日本に一時帰国することだし、それなら全部使っちゃえ~と、子供用のヘアゴムにすべく取り出してみました。

必要なもの


打ち具と打ち具台(写真上部)
くるみボタンA・B
お気に入り柄の布

 ダイソーさんには打ち具と打ち具台が最初から入っている”くるみボタンキット”が売ってあります!私が買ったものは直径18㎜のボタンが作れるものです。

 そのキットを一度買ったなら、その後は補充用を購入する方が、同じ値段で個数が多く入っているのでお得です(*’ω’*)

型紙を切り取る

 商品パッケージの裏には”商品説明・使い方・型紙”が書いてあるので、よく読んだ後に型紙を切り取ります。

布を裁断

 先ほど切り取った型紙を、お気に入りの柄が真ん中付近になるように置いて印をつけて裁断します。

 切り口はボタンの中に入ってしまうので、綺麗な丸にならなくても大丈夫です!

つるんとしたボタンパーツ

 テーブルの上に透明の打ち具台を置き、布→くるみボタンのつるっとした側を下にして重ね、黄色の打ち具で上からグッと中に押し込みます!

 注意 結構力が必要なので、回数を重ねていくと親指が痛くなる場合があります!上下から指で挟むよう力を入れたりと、やり方を変えて指の負担を軽くしましょう~。

やり直しをするなら…

 この時点で、打ち具台を下から見ると、押し込まれた布の柄が確認できます。

 納得いかないなら打ち具台を下側から押し上げてボタンを取り出し再チャレンジ出来ます!次に進むとやり直しが難しくなるので、しっかり柄の出方をチェック!

ぽっちのあるボタンパーツ

 外にはみ出ている布を打ち具台の中に押し込み、ぽっちのあるパーツを重ねて、もう一度打ち具を上から押し込みます。
ボンドを中に塗るとしっかりくっつきます。

 今までで一度だけ、押し込んだはずのボタンパーツが簡単に外れたことことがありました。それ以降、念の為に接着剤を薄く塗るようにしたら、ヘアゴムを使用中でも外れる現象は一度も起きていません。無理に引っ張らなければ、そうそうバラけることはないのかな~と。

完成!

 打ち具台を下から押してボタンを取り出したら完成です。(取り出した後念のためにポッチを引っ張って抜けないか確かめましょう~。

ゴムを2種類つくってみた

 下の写真の左が”クルミボタン1個”、右が”2個”付いているタイプです。

 1個タイプは、あらかじめ輪にしたヘアゴムの端をクルミボタンのポッチ穴に通し、それを逆側のヘアゴムの端の輪の中に通してギュッと絞めたら出来上がり。

 2個タイプは、紐状のヘアゴムにクルミボタンのポッチを2個通したあと、好みの大きさのところでヘアゴム両端を結んで輪にします。そのあと、一方のクルミボタン寄りに一つ結びをしたら出来上がりです。一つ結びをする際に変なところに結び目が出来そうなときは、ゴムを絞めてしま前にチビチビと結び目をボタン寄りにずらしていくと上手くいきます。

まとめ

 布柄やゴム色を大人っぽくすればアラフォーでも使えるゴムが出来上がります。

 ゴムの他にもピンバッジにしたり、パッチン留めにしたり…と色々なアレンジもできるんですって!必要があれば参考にさせてもらおうと思いました!

 簡単なので沢山作りすぎてしまい、何かのイベントや誰かへのお礼用に個装しました♪
ちょっとだけ高級感が出てイイ感じ~

 それではまたっ!ちゃお~(∩´∀`)∩

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