古着の手作りTシャツヤーンでタッセルピアスの作り方

 Tシャツヤーンの活用法としてタッセルピアスを手作りしました。写真を多く使って分かりやすく説明します。長さや色を変えたり・混ぜたり、ビーズやチャームを追加することでどんどん可愛くなるのでハマっています。

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Tシャツヤーンとは

 簡単に言うと、TシャツヤーンとはTシャツ生地を紐状にしたものです。 そして、編み物で使用する”かぎ針”や”編み棒”を使って作品を作っていきます。

 私は、洋服の整理をするときにもう着ないなぁという古いTシャツやキャミソール(伸びる生地)は捨てないで、『何かに使えるかもしれないBOX』に放り投げます(笑)

自家製Tシャツヤーンの良い点
・服をリサイクルできる
・綿100%なので手触りが良い
・毛糸のように細くないので、作品作りにかかる時間が短くて済む
・元がTシャツなので、作品によっては洗濯可
自家製Tシャツヤーンの悪い点
・大きい作品が作れない
(手持ちの古着Tシャツだけでは紐の長さが足りない為)
・Mサイズの女性用Tシャツの場合、コースターを2つ作るのがやっと
(それ以上作るなら、色や柄が変わる

 しかし、市販品を利用したり、複数の生地や色をワザと取り入れた作品を作れば済む問題なので、あまり大したことはないです。

逆に、小さな作品を作ればそんな心配いりません!
そこで、今回のタッセルピアスへと続きます~。

Tシャツヤーンの作り方が知りたい方はコチラ↓もどうぞ!
工程を細かく分けてTシャツヤーンの作り方をご紹介します。TシャツヤーンとはTシャツ生地で作られた紐のこと。伸縮性あるTシャツを選びましょう。これで作る小物は毛糸と違って毛羽立ちが少なく多少の重みがあり、洗濯できる為とても扱いやすいです

タッセルピアスの作り方

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 今回は分かりやすくするために写真を多く用いて説明しています。その為、作る工程が長いように思うかもしれませんが、実際の工程は少ないですから安心してください。
一度やり方を覚えたら、2回目からはサクサクです(^^)/

 私は先に試作品を作っていたので、今回、その相方を作ります。

材料

 Tシャツヤーン
 はさみ
 長細い棒
 (今回、かぎ針の細いものを使用。先が丸い爪楊枝や竹ひごでも良いが、折れてケガをしないように気を付けて!)

 タッセル単体はこれだけでできます。
これに金具↓を取り付ければピアスになります。

 ピアスフック
■ TピンやTシャツヤーンが通る大きさの丸カン
 (タッセルの上に輪っかを作り、ピアスフックと繋げるため)
■ お好みでビーズやチャーム、9ピンなど
 (タッセルと一緒にゆらゆら揺れるので可愛い♪)
 ニッパー

好みの長さに切る

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 <写真左>
好みの長さ×2倍+α(2㎝くらい)で、1本(A)切ります。

 <写真右>
その一本を元にして、同じ長さの紐を9本取ります

 そして、先ほどのものより少し長めのもの(B)を1本取ります(タッセルを巻く紐になります)
合計で、A紐→10本、B紐→1本です。

凸凹部分は取り除く

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 自家製Tシャツヤーンの場合、紐を切っていく段階で、写真のような部分が出てくると思いますが、この部分を避けて紐を切っていきましょう。
もったいないですけど、綺麗な見た目にする為です!

紐で結ぶ

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 <写真左>
先ほど切ったA紐10本とB紐1本を写真のように並べます。
(丸かんがある方は、ココでBの紐に通しておきます。)

 <写真右>
A紐10本をB紐1本の上へ十字に乗せてギューッと絞って堅結びをします。
(丸かんを使った場合の丸かん位置は堅結びとは反対側です。)

ぐるぐる巻く

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 先ほど堅結びをしたところを中にして二つに折り(この時、堅結びをした紐先一つを外側に出しておいてね!)、
ta6 この外側に出した紐をぐるぐる本体にきつめに巻き付け、巻き終わりを本体の中に隠し入れます。

紐先の隠し入れ方

 先ほどの写真のように、細い棒をタッセルの頭部分から下へ通し(太くならないように)、紐先を隠すための道を作ります。

ta7 細い棒で、先ほど作った”道”へ紐先を押し込み、裏側から少し見えたら、爪やピンセットやニッパーなどで優しく引っ張って出し、キュッと絞めましょう。

長さを切り揃える

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 タッセルの長さが不揃いでも可愛いですが、今回は切り揃えます。
それから、あらかじめ用意していたビーズや丸かん、ピアスフックと合体していきます。

タッセルに金具を取り付ける

 私の場合、この時点でまだ金具が付いていないので、Tピンをピアスフックを取り付ける金具の代用にしています。
(前の工程で、丸かんが既に付いている方は、ここを飛ばしてください)


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 下中心からグッとTピンを突き刺し、奥まで入れます。
ta10 タッセル頭のとっぺんで90度+αに曲げ折り、曲がり角から約7㎜のところでニッパーを使って切り、先端を丸めます。

念のためにボンドを

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 今のままではタッセル紐を一本引っ張るとするっと抜けてしまう状態なので、タッセルの奥にボンドを少し垂らして補強しておきましょう。

お疲れさまでした。完成!

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 好みのパーツを付けて完成です。
可愛くできたので、調子に乗って6つ作りました(*’▽’)

 古着なので、よく見たら毛玉があったりしますが良く見なきゃわからないので売り物にしなけりゃOKでしょう(笑)

まとめ

 写真と説明が良く分からないという方は、コメントにて教えてください。
新しく写真を撮ったり、説明しなおせるところは書き直していきますので!

 このほかに、もう一つ、ポンポン作りの応用でピアスを作りました。
その記事も写真の整理をして書きますのでお待ちくださいね!

 それでは、ちゃお~(^^)/

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