不器用でも1人で指輪のサイズを測るのに”付箋”が超便利!

 指輪のサイズを手軽に測る方法が数ある中で、私は付箋をおススメします。粘着部分が良い役目を果たしてくれるんです。その手順を写真を使って説明しますね。

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ネットで指輪を買うって難しい

 通販で可愛いリングを見つけても実際に試せないので買うのに躊躇しますよね。

 また、手だけで10本、足も入れたら20本ある指のサイズなんていちいち覚えている人は少ないだろうし、同じ号数でも指輪を作る側によって変わることが良くあるので、

『(いつものサイズじゃ)ゆるゆるだった』
なんて経験がある人は沢山いるんじゃないかしら。

簡単に指輪のサイズを知る方法

 一番簡単に間違い少なく通販の指輪を買う方法として、
1.自分が知っている指輪の号数は無視する
2.その指輪を着けたいと思っている指の第二関節(指の中で一番太い部分)の太さを測定する
(複数ある場合は、それぞれ全部)
3.商品ページに記載されている指輪の内径(リング内側の直径)から、”2”で測定したものに一番近いものを選ぶ
(ギリギリ小さければ1つ大きいサイズに変更するか、着ける指を変えてみる)
という事柄を私は実践するようにしています。

 <注意>
自分の指の太さを測定するのは一度でOKですが、同じショップでも指輪によって号数が違うので、商品の内径にあった号数を1つずつ確認しましょう!

 また、指の太さは左右ではもちろん、一日の中でも変化することを考慮して指輪選びをしてくださいね!
それでも微妙に大きいものを買ってしまったなんて時は、ストッパーとしても使える極細リングを重ね付けする方法もあります!

 私が以前紹介した極細リングで”可愛くて500円台!”というものもあります。
それだと気軽に試しやすくておススメですよ
→ 1㎜幅 GYPSY 極細キラキラツイストリング
→ 1㎜幅 GYPSY 極細波打ちリング

指の太さの測定法

 実際に私の右手人差し指の第二関節の太さを一人で測ってみます。
この方法は不器用さんでも簡単にできる方法です!

 使うものは
・(粘着のある)付箋1枚
・ハサミ
・印をつけるためのペン

(太くない方が好ましい)
以上の三つです。

 付箋を選んだのは、粘着部分が良い仕事をしてくれるからですが、付箋が無い方は普通の紙の裏に少しだけ糊をつけても出来ると思います。
 実際、不器用でなければ糊が無くても指の太さは測れます (;’∀’)

付箋を用意し、切る

ring1 ring2 

 私はこのタイプの付箋しかなかったのですが、細い長いタイプ(見出し用とか)のものを持っている方はそれを使った方が効率的です。

 使う付箋の幅が広いと指に巻いた時のフィット感が失われるので、5㎜~8㎜幅が望ましいです。
(逆に細すぎると、指に対する粘着が弱くなる)

指に巻いて印をつけた後に測定

ring3 ring4 

 ● 指の第二関節(一番周囲が太い部分)に、先ほど切り取った細い付箋の粘着部分を一番最初に置き、上から押さえて密着させ、両サイドにある指で付箋を押さえながら少しきつめに巻きつける。
(この場合、補助に使うのは親指と中指)

 粘着部分が無ければ紙が指から滑り落ちたり、きれいに巻けなかったりするので、”粘着”大事です!

少しきつめに巻き付ける理由

 第二関節の太さを測るのは指輪を通すためですが、指輪を着ける場所は指の付け根という人が多いと思います。
指の付け根は第二関節よりも細くて柔らかい為、きつめに付箋を巻き付けないと実際に指輪を着けた時に指の付け根でクルクル回ってしまいますし、隣のリングとカチカチ当たってうるさいという事につながるのです。

 きつくするか、普通に巻くかによって、指輪の円周が2㎜ほど違うのでサイズもズレてきます。

  一周まわったところで印をつける。
長さ測定をしやすくする為に、ペンは太くない方がおススメです。

  巻き付けた付箋を取り、定規で長さを測定する(ミリメートルで!)。
付箋は『巻き付け後遺症』が残っている為に浮きやすいですから、先ほど使ったペンなどを置いて重しにし、付箋をまっすぐ!

 ● スマホの計算機を使って、下記の式に長さを代入して指輪の内径を出す!
測った長さ÷3.14=円の直径(指輪の内径)

私の手持ち指輪の場合

 実は、先ほどの工程で私が付箋を巻いた時の加減は普通にしました。
その結果、印をつけたところまでの長さが56㎜。

 先ほどの式に代入すると、私に合う指輪の内径は17.8㎜となります。

 しかし、
その指の根元に着けている実際の指輪の内径は下のように16.5㎜と、小さいことが分かります。

ring5 ring6 
1.3㎜の差は大きいですから、やはり付箋は少しきつめに巻き付けるのが正解なのだと思いました。

 参考までに…
この私の指輪は指の根元でクルクル回らないかわりに、第二関節を通って外すときがすごく窮屈です。

まとめ

 人と会う時に洋服で自分を着飾ることも大事ですが、手先の出現率が多いことも確かです。
例えば、
飲み物を飲む/食事をする
物を渡す/手に取る
ジェスチャーを交えながら会話する
など、まだまだ挙げたらキリがないくらい。

 そういう時に指輪をしていると、エレガントさが増したり、その人の趣味や好みが知れたり、または既婚や彼女彼氏が居る?などの会話の引き出しになったりと、色々仕事をしてくれます。

  また、小さなものでも1つ重ね付けするだけで気分が新鮮になったり、丸ごと変えて心機一転に使えたりと、本体は小さくてもその効果が大きいです

 ピタッと似合う素敵な指輪に皆さんが出会えますようにっ!
(=゚ω゚)ノ チャオー

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