イタリアと言ったらパスタ!

 こんにちは。サニーです (*’▽’)!

 みなさんのおかげで、このブログの記事数が30を超えました。
楽しく続けられているのも、誰かが見てくれてると思えるからこそです。
ありがとうございます。

 それで、今日はいつもの内容から脱線して、のんびり読める記事を書いて筆休めしようかと思います。
といっても、私的なことを書くだけですが (;’∀’)

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イタリアのパスタ

pasta1

 日本の家庭でも普通にパスタを食べることはありますが、毎日というのはさすがにないですよね(笑)?

 私はイタリアに10年住んでいますが、いまだに毎日パスタを食べ続けることができません。
間に、白ご飯、ピザやリゾット、サンドイッチを必ず挟みます。

 小学校に通う娘はパスタがあまり好きではないので、学校給食でパスタが出て、夕食でまたパスタとなるとキーキー怒ります(笑)

 メニューを見ない私の原因です…ごめんなさい

 でも、主人に聞くと、昼も夜もパスタというのは普通の家庭では一般的なんだそうです。
(住んでいる地域にもよるかな。私たちは北イタリアに住んでいます)

たったひと手間!美味しいパスタの作り方

 パスタの作り方と言えば、

沸騰したお湯に塩とパスタを入れて、
茹でている間にソースを準備しておき、
パスタが茹で終わったらあつあつソースをかける
というのが一般的に知られた方法ですよね。

 でもそれだと、毎回ソースの味が変わるだけでパスタの味は一緒ということになります。

  実は、パスタが一番おいしくなる方法っていうのは、パスタにソースの味を染み込ませることにあるんです。

 それには、温めたソースをパスタに掛けるのではなく、パスタをソースの中に入れるんです!

逆なんです!!!

 弱火を保ったまま、フライパンの中でパスタにソースを絡めて1,2分すると、麺がうまみを吸い取って十分美味しくなります。

 なので、準備段階のパスタソースは多少サラサラしていた方がGOOD!
特に魚介系やクリーム系は味が染みると最高です♪

 これを実践している方も多そうですが、まだまだ”かける派”が多いイメージなので、あえて書かせてもらいました。

マル秘テク

pasta2

 市販のパスタソースを温めるだけでも十分においしいのは知っていますが、そこにエクストラバージンオリーブオイルを少々(小さじ1(5cc)程度/一人)たらしてかき混ぜておきます。

 パスタと絡めた時に輝きが増して美味しそうに見えるだけでなく、口当たりが”つるん”と良くなりフォークが進むんです!
また、パルメザンチーズで塩気を足す場合は、チーズがソースの汁気を吸ってぼそぼそになり易いのですが、これもオイルで軽減することができます。

 以下は、パスタと塩、オリーブオイル、パルメザンチーズ、ナツメグで作るオイル系パスタです!

<レシピ>

 イタリアでは、ゆであがったパスタにパルメザンチーズとオリーブオイルをかけたものを

『パスタ ビアンカ(白いパスタ)』

と呼んで、病気の時や食欲が無いときなどに食べたりします。

 日本でいう所のお粥の立ち位置かな(でも元気の時でも普通に食べますが)

 日本だと、オリーブオイルやパルメザンチーズが常備食ではないので気軽に試せるレシピではないですが、もしも材料がある場合は試してみて下さい^^

●材料●

・パスタ
(スパゲッティの場合は、半分に折っておくと茹でやすいし食べやすくなる)
・塩
・オリーブオイル
・パルメザンチーズ
・粉末ナツメグ (ハンバーグなどの肉料理に入れる臭み取りの香辛料)

 1. 人数分の量のパスタを少量の塩と一緒に茹でる

 2. 好きな硬さに茹であがったら、お湯を切ってパスタを鍋に戻し、そこへオリーブオイル(小さじ1程度/1人)を入れる。
テフロン加工の鍋の場合はここでパルメザンチーズを入れて混ぜ合わせる。
 (そうでない場合は、皿に盛った後かけた方が、洗う時に楽かも)

 3. 粉末上のナツメグを少量かけて香りをつける。

 以上です。レシピって感じじゃないですね (;´Д`)
pasta ウチでパスタビアンカを食べるときは、主人と小学生の娘がいつもコレです。
ナツメグを入れ過ぎないように注意してくださいね。
熱いうちに召し上がれ~!

 では、また! チャオー |д゚)/

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