日本にもある可愛い雑貨屋さん”フライングタイガー”に行ってきました。

 日本にも上陸しているフライングタイガーコペンハーゲンという雑貨屋さんでお買い物してきました。北欧デザインで個性的なものが多いのに低価格というのが魅力です。地元にお店が無いという場合にはお土産としても使えます。

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ピアチェンツァという町へ

 日本への一時帰国まであと約1か月という事でお土産探しを開始しています。

 今回、お土産を渡す相手に女子中学生が居るため、可愛い雑貨を探しに近くの町まで出かけました。
写真多めでお送りします( ゚Д゚)

 目的はフライングタイガーという雑貨屋さん!

フライングタイガー

  正式名称は、 フライングタイガー コペンハーゲンと言います。

 数年前の知識で、日本には東京と大阪(もしくは神戸)の2店舗しかなかったのを覚えていたのですが、いまは増えているんですね~。

 買った後で気付いたのですが、福岡にも一軒あるんです~(涙)
その女子中学生はおしゃれさんなので、もしかすると知ってるお店or最悪、同じ商品を持ってたり…(;´・ω・)おばさちゃん、大失敗だよ!
*ワタクシの実家は九州

 イタリアにも沢山店舗があって、もちろんミラノの中心街にも店舗がありますから、もし訪れることがあれば、日本に売ってない商品にも巡り合えるかもしれません♪
(MADE IN ITALYではありませんが…)

買ったものはコチラ!

奥に見える赤い二本の棒が入っているメッシュ袋のおもちゃ(≒400円)は、組み立てると輪投げ遊びが出来ます。
赤ボトルの500mlシャボン玉液≒350円
動物の絵が付いたプラスチック袋≒120円

 私、学生のときは理系だったので、こういうノートに飛びつく習性がありますw 

 これを女子中学生のお土産にしました。元素名は英語で書かれているので、英語の勉強にもなります(使う場面が無いと思うけどw)

姪っ子4歳の誕生日に

 プリントティッシュは10枚しか入っていませんが、一枚が日本のよりも厚手でしっかりしています。
このティッシュのプリント、何が書いてあるかというと、いろんな言語のクシャミ音(笑) ちなみにイタリアは”アチューッ!

 一度使ったらポイッと捨てる日本と違って、イタリアでは汚れた面を折りたたんで隠してポケットに突っ込み、もう一度使う場面が出たら使って…綺麗な面がなくなるまで繰り返し使う人が多いです。

 私はイタリアでも日本のポケットティッシュを使っているので何とも言えませんが、汚れたティッシュってやっぱり不潔ですよ…ねぇ(;^_^A?

 緑の箱のメモリーカードは、可愛い絵柄25組の神経衰弱ゲーム。

 うちにも同じタイガー商品で、数年前に夫の妹から娘用にプレゼントされたものがあります。

 白黒で絵柄がシュールで、子供が遊ぶものとは思えませんでしたが、娘は同じカードを見つけるのが楽しいのか、割と気に入って遊んでいましたっけ(笑)

 素材はしっかり目の厚紙で出来ています!

バールに立ち寄り

 買い物の後、朝ごはんを食べていなかったので、夫と久々にバールへ入って遅めの朝食を取りました。

 注文したのはピスタッチオクリームの入ったブリオッシュ。ブリオッシュとは、表面パリパリのクロワッサンです。

 中にはほんの少しのクリームしか入ってませんでしたが、クリームが甘いので、ブリオッシュ生地と食べるにはこのくらいでちょうど良かった♪

 頼んだコーヒーは、モロッコ風コーヒー(カッフェ マロッキーノ)

 カップは小さめで、中身は3層になっています。これに好みで砂糖を加えてかき混ぜ飲み干します。

 バールのお兄さんは気さくで愛想良く、お客もひっきりなしに入っていました。

 場所は、PIACENZAの繁華街メイン通りの最後あたり。オープンカフェ用の白いテントが目印です。

個人の趣味ですが

 久々ののんびり町歩きで、私の大好物の建築装飾がありましたので写真をパシパシャ

 車がさえぎって全貌が見えませんが、人よりはるかに大きい門(左)と、同様の門が開いているところ(右)。この大きい門、どうやって開けるんですかねぇ。現代っぽくリモコン式なのかしら…。

  こちらは、大きなアーチの奥に見えた華麗なゲート♥♥♥

 普通のアパートなのですが、入り口がこんなゲートで惚れ惚れしちゃいます。

 とまぁ、こんな感じでお出かけしてきました。今回はミラノじゃないので駐車もラクチンでした(ミラノ中央駅付近で駐車場が一台分も空いてなく、そのまま何もできず引き返した苦い思い出ありますから…笑)

まとめ

 最初は力を入れていたイタリア土産ですが、貰う側の人間も慣れてきたのか私や主人への感謝の気持ちが薄くなりつつあるような…(汗) イオンに行けば海外食品や雑貨を扱ったお店がありますもんね。値段は高いですけどイタリア食材が珍しいという時代が終わったという事でしょうか。

 ということで、お土産を探す気力も、だんだん低下中なのであります。
↑お土産を配る人も厳選する始末www

  ちょっと愚痴っちゃいましたが、イタリアンを好きな日本人が多いのは嬉しい事です!

 それではまた!ちゃお~(‘ω’)ノ

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