私だけじゃないはず!実際に在ったおチビあるあるpart1

 今も昔も男も女も、おチビなら大抵が納得する”あるある”出来事を紹介します。おチビさんの世界ってこんななんだなあ~と知っていただければ幸いです。

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分かる人も、分からない人もおチビさん事件簿

 みなさん こんにちは。

 今日は”ファッション記事”から少し離れて、
このブログのメイン対象である低身長の方に実際に起こる出来事を書くのですが…
今日は、私とハムちゃん、ルリさんに実際に起こった体験話になります。

 part1と題しましたので、part2・part3と続けていきたいですね。
みなさんの体験談などありましたら、ぜひコメント欄や問い合わせメールで教えてください!

 話は戻りますが、私たち3人は、かれこれ全員約40年”おチビ”しているので、色々な良いこと・嫌なことを体験していますし、これからも増えるでしょう(=_=)
 どんなお話なのか、こうご期待です(^^)/

 では今日の分、始まりまーす。

小学校ならでは!”前にならえ”

(サニー事件簿1)

 小学校時代の体育の時間や学校行事の整列って背が低い順でしたよね(たぶん今も?)。
 背が低い順に並べば、生徒みんな平等に前が見える・先生も前から生徒を確認しやすいって素ん晴らしい策です。

 私の背の順は小学校時代はずっと一番前。両隣の男女もすっかり顔なじみ。

 列をそろえるための「前にならえ!」という号令では当然両手を腰に当てて、両隣の人とぶつからない程度に間をあける役割です
次に、私の後ろに並ぶ同級生がそれにしたがって列が蛇行しないように修正しながら、前の生徒にぶつからないように自らも両手を前に伸ばし間隔をあけるって具合に整列します。

 すみません、知ってますよね。

 今思えば、「一番前って、超重要じゃん?」って思えますが、当時は両手を前に伸ばす”前にならえ”にすごく憧れましたわ。

 まぁ、そんなこんなで、小学校6年間の”前にならえ”は両手腰当て専門だったわけです。

 事件は、それから20年経った同窓会で起こりました。

 20年ぶりに話す同級生、中学の時にヤンキーになったしまった少年が会社の社長さんになってた、子供が4人いる人が居た、若ハゲになってる人が居た、先生もお変わりなく元気など楽しい話で盛り上がっていました。

 そんな中、先生が
「サニーと言えば、体育の整列の時は一番前でビシッとしてた印象が強いなぁ…前にならえっ!」と…。

 ちょうどその話の時に席移動で立っていた私は、突然のご指名付き号令に驚きつつも、両手をビシッと腰に当て、綺麗な前にならえをキメちゃったわけです。綺麗な洋服・巻いた髪が可哀そうなくらい似合ってませんでしたっけ…(泣)
前にならえ
 ”両手伸ばした前にならえ”が出てこなかった…。
 というより、腕の筋肉の反応が横向きにしか動かないっ!!! (;’∀’)

 子供のころに染み付いた習慣っていうのは何十年経とうが一生変わらないと、何度も本やテレビで出くわしましたが、この時ほどそれを感じたことはなかったです。
 いくら高いヒールで身長をごまかしていても、「前にならえ」と突然言われればおチビなんてすぐに発覚してしまうんじゃニャいの?と思いましたね。

 えぇえぇ… 正真正銘のおチビですよ、わたしはっ!

 ということで、
おチビあるある前にならえと言われれば、未だに腰に手を当ててしまう

おチビの存在感

(ハムちゃん事件簿1)

 小学校時代、ハムちゃんはとてもおとなしいタイプの子供でした。
 中学校に上がり好きな先輩が出来ましたが、好きすぎて近寄れない為、せめて部活は近くにしようと、先輩の所属するテニス部の隣のソフトボール部へ入部しました。

 その作戦が上手くいき、ハムちゃんが取りそこねたボールを他の部活をしている先輩に拾ってもらうイベントが発生(笑)!

 でも、体の小さいハムちゃん、おとなしめのハムちゃんにソフトボールは厳しいもの。

 それでも、「ボール、ありがとうございました☆彡」のイベントの為、顔を覚えてもらう為に部活は辞めませんでした。

 そんなある日、いつものように(笑)先輩にボールを拾ってもらった時に先輩が、

 「もうちょっと、積極的にボールへ向かわないとダメだよ」 

 『!!!(; ・`д・´)しゃべった?私に?!』(←驚いて首を激しく上下に振るハムちゃんw)

 顧問の監督に言われるよりも効果てきめんだったのは間違いなかったんですが、ボール拾いが上手になる反面、先輩とのイベントが減っていくように…。

 『ちゃんと拾わないと、先輩に「あいついつまでも下手じゃん」って思われる。そんなの恥ずかしい』

 そういう気持ちと先輩手渡しのボールとの間で心が揺れ動く少女ハムちゃん。

ルリさん
その先輩、ボール毎回拾わされて嫌気がさしてたんじゃ?

 『もっと、先輩と話したい!先輩に対しても積極的にならなきゃ』
 たった一回話しかけられただけで舞い上がってしまい、そんな気持ちがむくむく成長し始め、大胆な行動を次々と連発するようになるんですが…。
 まぁ、それは後々お話しする機会があれば書きましょうか (´艸`*)

 その連続大胆行動のおかげか、日常生活にも積極性が出てきたハムちゃん!

 ”おチビは集団の中にいると存在感薄いから、こうやって”私いますよ”アピールしなきゃ、周りに流されっぱなしになる”
ということを悟ったそうです。

 その効果として、合唱コンクールの指揮者やクラスの委員長に推薦されたり、それまでとは違う周囲ウケを感じたとのこと。

 ということで、
おチビあるある自分アピールする術を考えたことがあるor自然に身についていた
おチビ

欧米人による日本人の見た目って

(ルリさん事件簿1)

 ハッキリ言いますが、ルリさんはいつでもお化粧バッチリ。しかも濃い目。
 本人も自覚しているので怒られません。大丈夫です(笑)

 そんなルリさんがイタリアでいまだに続く不思議なことがコレ↓
”イタリア人って、見た目より身長で人の年齢を判断する”
 特に50代以降の人たち…。

 方法は超簡単。
 背が低けりゃ若くて、背が高ければそこにようやく見た目が加わって判断されるようなんです。
 んなもんだから、背が低けりゃ実年齢50歳だろうが20歳くらいに見られるかも。
(未体験なので真実は謎ですが、進展あったら記事にします。)

 ある日、
ルリさんの従妹がイタリアに遊びに来たんですが、彼女は24歳で身長は165㎝。お化粧は薄めな人。

 その従妹にミラノを案内していて入ったピザ屋さんで60代の夫婦と相席になりました。
 そこで一緒に世間話をしていた時に事件は起こったのです!

 お化粧バッチリで身長155㎝のルリさん(当時33歳)に
「16歳くらいかしら?(‘◇’)?」と問われたそうです(爆笑)
 そして、お化粧薄めで身長165㎝の従妹には子供がいるのかと聞いてきたおばーちゃん(笑)

いやいや、逆でしょ~、ってかギャグでしょ(笑)

ルリさん
上手いこと言わんでよろしいわっ! ってか笑いすぎ!

 本当の年齢を説明すると申し訳なさそうに驚いていたらしいです。当然ですね ww

 普段”16歳”と言われることはなくても、イタリアでは20代前後に見られることが多いルリさんはもう慣れっこらしいです。
 いつまでコレが続くんでしょうね。
欧米で童顔だと
 かくいう私サニーも、28歳の時に彼氏の母との初対面で「14歳の子連れてきたの?」って彼が問われているのを聞いてます(笑)。

 まぁ、日本人も欧米人の子供に対しては、大人っぽすぎて驚きを隠せないのでそれと一緒なのかな。

 という事で、
おチビあるある欧米では実年齢よりもはるかに若く見られる。童顔だと小学生に間違われる(知り合いに起こった話)

まとめ

 以上、3話のご紹介でした。

 おチビの苦労・得することなどは箇条書きにするとたくさん書けそうですが、そっちはネット上に沢山あふれているので無しにしました。
 でも、お話となると今度はみなさんが読むのが大変ですので3話でストップです。

 まだまだ面白い話がありますので読みに来てくださいね。 (^^)/ではまた~

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