ピグメントシャドーを使って”時短で艶”キラキラまぶた”(奥二重)

 先日、ピグメントという細かいキラキラ粒子が入っている粉状アイシャドーを手に入れたので遊んでみました。普通のシャドーと違って”伸び”がかなり良いです!光の反射でまぶたのくすみが一発で消えますよ。

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またKIKO milano製品を購入

数日前のブログで、
日本未上陸のコスメブランド”KIKO milano”の商品で遊んだ記事を書きました。

 100円ショップコスメで海外子育て生活を過ごしていた私にとって、それは心躍る商品で一瞬のうちにお気に入りブランドになったのです。

 ”こんなに評判も良くて、セールで安い今だからいっぱい買っちゃおう”とすぐさま店舗に向かい、残り僅かなセール品でお土産にも良さそうな発色のものを数点お買い上げ。

pigment

シャドー1つ、100円になっていたのにはビックリしたなぁw

 その中でピグメントというアイシャドー商品が気になり、テスターをちょこっと塗ってみたらかなり良かったので、アラフォーにも合いそうな色をチョイス♪
早速家に帰って、いろいろと試してみました。

普通のシャドーと違うところ

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 一般的なシャドーは粉末が固められている形状ですよね。
このピグメント商品の黒い蓋を開けてみると、プラスチックの内蓋が付いていました。
それをゆっくりと開けるとピグメントシャドーの登場!

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見た目はサラサラの粉末という感じではありません。
かなり細かいキラキラ粒子がめいいっぱい入っています。

 初めて買った高級シャドー用ブラシ(これもセールで300円くらいにw)を突っ込んでみると、わっさーっ (@_@)ふぁっ?!

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まるで、磁石に砂鉄が付いたような付き方!
ブラシを突っ込んだ手ごたえが感じられなかったのも驚きです。

 指で触ってみましたがこれも無感覚
指にまとわりつく感覚さえありません。
恐るべし、ピグメント…。

塗ってみた

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 <ブラシの場合>
ブラシでティッシュの上に塗ってみると、重ね塗りすればするほど粒子が出てきました。
きっと、ティッシュの細かな”目”に入りきらず出てきたものと思われます。 人の皮膚で試した場合、そのような飛び散りはかなり少なかったです。

 <指の場合>
ブラシの一度塗りのものと比べると、すーっとなぞった場所は均一に色が付いていますね。
一方ブラシ使いの方は、
最初に置いたところが一番粒子がいっぱいで、あとはグラデーションになっています。

 それと色が若干、指塗りの方が薄くなっています。
指にも付いてしまうので、カラーが半減するのかな…。

まぶたに塗ってみた

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 本当にごくわずかの量を試したんですが、薄付きでキラキラつやつや感♪

 今まで使っていたシャドーなら二度塗りしてた感じかな。
朝の忙しい時間に時短で艶っぽいキラキラメイクが出来て助かります

写真を取り直してみた

 上記の写真は室内の光で撮ったものだったので、先ほど日の光が当たる場所で撮りなおしました。
コチラの方が伝わるかも…(*’ω’*)

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これは先ほどと同じ塗り方ですが、下まぶたにも乗せています。

このまま簡単メイクをしてみます

 簡単に陰影と奥行きが出るように、濃い一色でグラデーション+アイラインを入れるだけです。

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 ● 濃いシャドー

 ダークグリーンのシャドーを二重の線の内側に入れていきました。
好みでもう少し細目に入れてもOKです。

 今までは指で濃い色を入れていましたが、ブラシを使った方が確実に狙ったところへ色を置けるので便利だという事に初めて気づきましたw

 それに、最初に色を置いたところが一番濃くなって、どんどん薄くなるので勝手にグラデーションが出来るんですね~

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 ●アイライン

 もう少し細目に入れたらよかったのですが、見やすいようにちょっと太めにしました。

 目尻側をちょいと指で引っ張って、ナナメ上側に跳ね上げています。
ポイントは、目尻より少し手前で跳ね上げている事!
私はもともとたれ目なので、たれ目を強調したくないんです(;´Д`)

もっと遊んでみた

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 ここで言う『アイベース』とはアイホールに塗る一番目のシャドーです。
今回の場合はピグメントシャドーになります。

 重ねる色は適当に、薄い色と濃い色を選びました。

 ちなみに、わたくし奥二重です。

 目を閉じてがっつりアイメイクをしても、目を開けば大部分が隠れてしまう、あの奥二重ですw
(渾身のアイメイクは下を向いているとき・居眠りしているときでないと見えないので遊び甲斐が無いなぁ…と感じます(=_=) まぁ、メイク用品の消耗が少なくて済むので助かりますがw)

 奥行きのある、人を引き付ける目にするのにするには手っ取り早く
濃いシャドーで影”が一番!

pigment6

 薄いアイベース

 ① ピグメントシャドーはそれだけで存在感があるので、アイホールを飛び出すくらいに薄目に

 ② 目を開けた時のまぶたにグラデーションを作るため、二重の線より上にはみ出してぬる

 ③ 目を開けた時、目頭と目尻側に陰影を付けるため、二重の線の内側にON!

 濃いアイベースの時、合わせる色によっては次のシャドーを控えめにすることもあります。

これで、目の両端は暗く、中央は明るめ、上部はキラキラの明るい立体的な目が完成

プラスアルファーとして…

 あとは、③で筆や指に残った暗いシャドーを鼻脇に塗ると、鼻筋が通った顔に(^^♪
ホワイトパール系シャドーを、眉頭下と、目頭、鼻中央にぽんぽん置くと光が集まる顔に!

まとめ

 今回はKIKOのピグメントについての記事ですが、他のメーカーでも同じような感じじゃないかしら…。
なにせ、セールで一個130円なんですもん。
特別ではないでしょ?(;´Д`)

 ”ピグメント メイク”でググってみましたが、う~ん・・・あんまり商品がHITしません。
楽天さんで評価の良いピグメントがありましたのでリンクを貼っておきます

 
 

Witch’s Pouch 公式ショップ 限定商品 3個で30%OFF

 少量で伸びが良いので、ホワイト系ならばデコルテに散らして夏の涼しさ演出に!
足のすねに乗せてる使用方法も、サンダルやパンプスが映えて良いかもなぁ~と思います(*’ω’*)

 普通のシャドーじゃ、そういう使い方は出来そうにないですものねw

 それではまたっ! チャオー♪

 *商品の値段や画像は、記事を掲載した時点のものです。
クリックをして下さっても、セール期間が終わったり、売り切れなどで商品リンクに正確に飛ばない/値段が違っている場合があることをご了承くださいませ。

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