通販の罠に注意して試着なしでも安心買い物術1

 ネットショッピングをする時って、実際に見て触って試着して確かめることができませんね

 今から書くことは、既に皆さんが実践している場合もあると思ますが、
商品が手元に届いてからの
「自分の想像とは全く違った (>_<)」を防ぐ為に私が常に注意していることです。

 再確認or参考になれば幸いです~。

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購入の前にしておくこと

 いろいろと大事なことはありますが、購入前商品をポチるときの2つに分けて書きます。

まずは前半の”購入前にすること”から(^^)/

後半は新しくページを作って書きますのでそちらも一緒に読んでいただけると嬉しいです。
(下にリンクを貼っておきます(^_-)-☆)

自分のボディーサイズをキチンと知る

素敵ミニ大人女子への完成ステップの項でも書いていますが、
試着ができない通販で服を買うなら、自分のサイズを知ることは基本中の基本ですよん。

毎年サイズが同じだと思うことなかれ!

 バストとヒップのサイズは覚えてますか?
 トップスはSサイズ?それともMサイズ?

 30代後半になってから、もう嫌になるくらい瑞々しい肌のハリが失われていくのをヒシヒシ感じています。
お肉は重力と仲良くなろうとドンドン下がるし、元々無い胸がさらに無くなってきたり…
(キレイな洋服を着てお出かけをするとき以外は、スポーツブラのみです (;_;)そりゃもう楽すぎて…)

 購入時のサイズ間違いが無いよう、
通販をよく利用する方は、1年に一度でいいので、ご自分のサイズをズルなしで測りましょ!

  • トップス
    •  肩幅(トップス全般の参考になる))
    •  肩からおへそまでの長さ(着丈の参考に)
    •  腕の長さ(長袖商品、コート、ジャケット購入の参考に)
  • ボトムス
    •  おへそ~股下(股上の長さの参考に)
    •  股下~足首の長さ(ズボン購入の参考に)
    •  腰~足首の長さ(ズボンやロングスカート購入の参考に)
  • 箇条書きでメモってOK

    体のパーツの長さ

     ←こんな人型を書いて記入してもOKです。
    箇条書きだと見づらいかもって人はコッチかな。

     この図は私のサイズを示したものです。
    おへそ~股下の長さを測っていませんが、
    図で言うところの83㎝-63㎝の計算をすれば出ます。
     私の場合、ボトムスの長さは足首までと決めているので、測定するときも足首までを測りました。 床に着くようなマキシ丈だと階段の上り下りの際にヒールに絡まってコケそうなんです。
    高いヒールも苦手ですし…(/ω\)
    10㎝ヒールとか履いている人は足の腹が居たくないのかね?

     それに、おチビな私ルールですが、 足首を出した方がスラッと背を高く見せてくれます。 おチビじゃない人も更にスタイル良く見せてくれる格好ですのでおススメですよ (*’▽’)

    その私ルールについても”素敵ミニ大人女子への完成ステップ”で触れています。

    30代・40代の「素敵大人ミニ女子」になる道順を考え、その工程を説明しています。通販時に大いに役立ちます。

    パソコン・スマホの明るさ調整が暗め/明るめ設定では?

     商品を購入前に参考としてチェックする先輩購入者の商品レビューで、
    「商品画像より実物の色はもっとくすんでいます/明るいです」というのを見ることがあります。

     例えば、
    撮影時の照明や太陽光、お客様に見やすくするという事で画像処理ソフトで明るさを調整したりなど、色々な要因が考えられますね。
    「実際はもう少し濃いめ/明るめです」など、一言書いてあるお店もありますが、すべてのお店に対して”実物と同じ色にして表示してよ!”と思うのが消費者です。

     よく調べると、各パソコンで色調が違ったりという事もあるので、販売者もそこが難しいところなのでしょう。

     ほら、よく家電売り場のテレビコーナーに行くと、ずらっとテレビが並んでいますよね。
    それぞれのテレビ画面は同じ映像を映しているのに、色がそれぞれ微妙に違うって事あります。

    あれと一緒です。

     ですから、もし実店舗が家の近くにある場合は、足を運んで実物を見ておけば安心ですね。

    ハムちゃん
    先に現物チェックして、その後ネットで安く買う派

     それが面倒くさい or 店舗がない場合は仕方がないので、
    パソコン/スマホの明るさ調整やみんなのコメントを読んで判断するしかないです。
    ちなみに、私はわざわざ店舗に出向いて目的の商品を探すのが面倒くさい派です ( ゚Д゚)
    ハムちゃんのように、街ブラついでに洋服をチェックして、家に帰ってネットで探すのも悪くない手ですね。

     特にスマホ画面ですが、夜に明かりが少ない部屋で見るときは明るさ調節を暗めに設定した方が目がチカチカせずに快適です。
    でも、そのままの設定で太陽の下で画面を見ると光が反射して何も見えない・見づらい度100%! ですから明るさ調整を設定しなおすのですが…。

    ルリさん
    自動設定にしていても目が痛いときあるよ
    そういう調整を頻繁にしている方は購入時の色判断にお気を付けください。

     ……すみません、話が少しズレますが、
    「残っている色、私に似合わなそうだけど安い。もしかしたら着るかも~…ポチっ」
    って方…

    ストッーープ。買わないで!!! (-_-)/ダメだめ!

     どこかで書きましたが、”もしかしたら着る/とりあえず買う”は絶対にダメ!
    タンスの肥しが増えるだけです。
    普段着は定期的に着る服をあなたのクローゼットへ呼んであげましょう
    それよりも、次の掘り出し物に期待ですっ★☆★

    送料の価格、配送方法をチェック

     ○○円以上で送料無料/ 1枚だけなら送料無料(メール便に限る)など、
    お店によって決めごとがあるので、各店舗の送料の仕組みも購入前にチェックしておくべきです。

     送料で思い出しましたが、
    本州から北海道や離島・沖縄県に住む方に向けての送料って、いつも注意書きがありますよね。
    +500円とか、なんちゃらかんとか

     一度、北海道からすんごく美味しい味付けイクラを購入した事があります。
    当時私は九州に住んでいたので注意書きを見ると”送料1000円”と記載されていました。
    逆も同じなんですね (; ゚Д゚)そりゃそうだろ~

    まとめ

    通販で失敗しない為に事前にできること

    1 自分のボディーサイズをキチンと知る
     ・毎年一度でいいので 各パーツの長さを測りましょう! 
     ・試着ができないからこそこれだけしておくだけでも買い物の失敗が防げます。

    2 パソコン・スマホの明るさ調整が暗め/明るめ設定になってない?
     ・暗い場所でネットショッピング+スマホ使いは避けて、なるべく明るい場所で!
     ・個人のパソコンごとに微妙に色の見え方が違うので、参考商品画像と全く同じ色でなかったという時でも一応理解をしてあげましょう。
    特に白色は、真っ白なのかクリーム色なのかの違いを確認しうえで購入した方が確実!
    もう一度書きますが、迷ったら買うな!!!です(^^)/

    3 送料の価格、配送方法をチェック
    ・「2000円以上買えば送料無料」など、送料無料になる設定金額が安めに設定されているお店はとても好感度が上がりますし、 ついついその金額を超えるために買い物をしてしまいます。
    お得に買い物をするためにも送料の仕組みをお店ごとにチェックしましょう

     お気に入りのお店を見つけて買い物をしたいですね。
     私のブログで紹介しているお店は、
    常に送料無料だったり、3000円以上買えば~などの設定価格低めのお店ばかりです。
    ぜひ参考にしてください。

     →次に、通販で服を購入する場面で”罠”にハマらない注意書きをしようと思います
    こちらもどうぞ (*’▽’)

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