白とベージュのニットのインナー悩みを解決!色々試しました

 白やベージュのニットのインナーにベージュを合わせて目立たなくする…という着方に飽きたので、インナーの色を変えたり柄物を取り入れたりして見た目の変化を比較しました。

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冬は下着の線があまり気にならない

 夏の白ブラウスと違って、冬は着こむし、服の素材が厚めだったりボワボワしていたり…と、下着の線が丸見えで困る事は少なくなります(白のTシャツや薄めトップスの場合を除く)

 ですから、冬の”白/ベージュのニットのインナー”には、夏ほど気を使わなくてもいいのではないかと考えました。

インナーの素材に気を付ける

knit1

 今回メインの服素材はニットです。
つまりアクリルや毛でできていることが多いので、インナーと擦れて毛玉が出来たり、パチパチ静電気が極力起こらないように、インナー素材に注意しましょう。

静電気対策

 パチパチ…大嫌いです(/ω\) 

  私は洗濯の際に柔軟剤を使う事で、静電気を貯めずに過ごしてます。
また、なるべく天然素材の服を身に着けたり、同素材ものを着たりする事でも防げますよ。

相性のいい素材

 ◎アクリルが使ってあるニット 
 → ヒートテック系のポリエステル素材(サラサラ&ツルツル)

 ◎毛(羊毛)が使ってあるニット
 → 毛素材
 → Tシャツなどの綿素材
 → 発熱効果のあるレーヨン素材
 → ナイロン素材

注意 

 フリース(ポリエステル)×セーター(毛)の組み合わせは静電気バリバリになります!
フリース×アクリル素材に代えましょう (*’▽’)

 フリースは暖かいですが、私の場合はいつでもバリバリ静電気が起きていたので、すべて処分しました。
購入予定も一生ないはず…

インナーを色々ためしてみた

knit2

 各ニットの透け具合はこんな感じ。手を入れて比べています。
生地は薄めですが、手の透け感があまりありませんね。こりゃインナーのバリエーションに期待できそう♪

薄色ボーダー

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 両方とも元のボーダーがうっすら透けています。
このくらいなら『おしゃれ』としてワザと透かせるのはアリでしょう。
●ポイント●
ボーダーTシャツがUネックなので、お出かけする際は同じくUネックのものに合わせましょう

濃い色ボーダー

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 あまり透けませんでした!
ボーダーの2色が似ているからか、はっきりと見て分かる透け具合にならなかったです。

真っ黒

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 黒いインナーのせいで、元々のニットの色が少しくすみんだ程度ですみました。
もう少し上手に色加工が出来たらよかったのですが、なんだか黄ばんでいてゴメンナサイ

ビビット黄色

 裏起毛になっている発熱インナーです。楽天市場でよく売られているアレです(笑)
凄い色だからか売れ残っていて2年前の冬シーズン終わりに一枚300円で買いました。

 でもね、このビビット加減に使い方を模索していて、実は最近まで商品タグが付いたままになっていたんです。 温かいのはモチロン、U字/V字の両方で着られるうえ、首回りも広く開いていて外から見えない優秀なものなのに…。

 今回、ニットのインナーとして試してみた結果がコチラ↓↓

knit5

  インナーに明るい色を着ているなっと分かる程度で、ビビット加減が薄れています♪

knit5-5

首元が詰まり気味のベージュのニットの方はインナーの首回りが透けて完全に分かりますが、胸元にかかるくらい長い2重、3重ロングネックレスを付ければ気にならない程度。 まぁ、欲を言うなら、もう少しニットの首元が広ければバランスが良くなったかもしれません。

ボルドー

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 ビビット黄色と同時に買った裏起毛発熱インナーです。
knit6-6 色が落ち着いている分、目立ち具合が少なかったです

まとめ

 全部で5種類試してみましたが、

白/ベージュのニットを着てインナーが透けて困る
という事は全く有りませんでした。

 むしろ、ちょっとくらい見える方が『重ね着が上手な人』って感じがして私は気に入りました。

 今回発見したのは、どんなインナーでも白/ベージュニットが無難に隠してくれるということ。
もっとハチャメチャなインナーでも、その強さを和らげてくれるんじゃないかしら。

 白/ベージュのインナーは絶対にベージュだよって考えていた方は、手持ちのニットと色付き・柄付きインナーでぜひプチファッションショーをしてみてはどうでしょうか。
私みたいに意外と”イケる”インナーが見つかるかもしれませんよ~!

  それでは、またお会いしましょう。 チャオ!

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