布ナプキンホルダーを改良!一体型ナプキンとしても使えます

 以前”試し”に作ってみた布ナプキンホルダーが薄くて頼りなかったので、もう少し支えのあるホルダーに作り替えました。使う布地を変えれば吸収体とホルダーが一体になったナプキンとして使えます。

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試しに作ったホルダー

  布ナプキンホルダーをお試しで作ったときに何も考えずに生地を選んだため、使っている間中ずっと”頼りないなぁ”と感じていました。

 生地がコットン素材の夏向きなので通気性は良いけど薄いのですっ!

  ハリのあるコットン生地をがさごそ家じゅう探しましたが…あいにく切らしていて…(=_=)

 そこで、生地は最初と同じだけれど、中に””となる薄めのフリースを入れて補強することにしました。

 <一言>
フリース生地でホルダーを作る案も考えましたが、できるなら肌に触れる部分は天然素材が良いですから…。
  →8か月使用してやっぱりやめられない快適布ナプキンを一分丈下着用に作り直し

理想はこの形

 今まで使っていた形は使いやすかったのでそのまま採用し、お股部分にナプキンと同じ形のフリースを挟み込みます。

 中に入れる生地をもっと吸収の良いものに変えれば、一体型ナプキンとしても使えますね!

 <必要材料>
ホルダーにする生地:2枚
中に入れる生地:適量
コットンテープ:適量2本(←一体型にする場合は必要ありません)

材料を切る

 私は、今まで使っていたホルダーを型紙代わりに使って生地を切り取っていきました。

 『型紙が無いよ~』という方は、市販のオリモノシートを使ったり、コピー用紙に理想の形を描いたものを使うという方法もありますので参考にどうぞ!

右)ホルダー生地:縫い代5㎜を含めた大きさで2枚
左)中に入れる生地:1枚(縫い代含めず)

参考に

生地の切り取りを↓こうやっても◎!(黄色の枠線で切り取ります)

中に入れる生地を縫い付ける

 先ほど2枚取ったホルダー生地1枚の裏側中央にフリースを置いて、両端を縫います。
(ホルダーの前後左右を間違えないように!^^)

材料をセット

 もう一枚のホルダー生地と中表になるように合わせ、ホルダー前後の端にコットンテープを仕込みます。
*あとから布ナプキンパッドを挟む為のコットンテープなので、少し弛ませるくらいが丁度良いですよ。

 待ち針で固定して布端5㎜のところをぐるっと縫いますが、返し口を5㎝ほど開けておくのを忘れないようにしましょう!

ひっくり返して

 返し口から指を入れて中の布を外へ引っ張り出し、布をひっくり返します(テープの色が先ほどと違いますが無視してくださいw)

 返し口を上手に内側に折り込んで待ち針で固定し、布端2㎜のところをまるっと一周縫います。
*テープ付近に差し掛かったら、一緒に縫い付けないように軽く引っ張りながらミシン針を避けましょう

  ↓最後に↓
スナップボタンを間違えないように付けたら出来上がりです

まとめ

 ふにゃふにゃのホルダーだったのがフリース一枚入れることで”よれず”に快適になりましたし、洗濯の渇き具合にも影響しない薄さなので作り直してよかったです♪

 それにしても、今回も適当に切った不揃いの作品をさらして申し訳ないと思いつつ、自分で使うものはどうしてもズボラになってしまうワタクシでした(;’∀’)

市販品はとても可愛いですし、丁寧な作りで私のと大違いw
 スナップが2つ付いているので、長さを調節できるのが良いですね

 私のは雑な作り方ですが、どなたかの参考になれば嬉しいです!
それではまた(´艸`*)!!!ちゃお~~~♪

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