手首を乗せるリストレスト付きマウスパッドを手作り。

 机と椅子の高さが私の身長に合っていない為か、マウスを使う時に手首に負担をかけていたようで手の甲と親指が痛みを伴い始めたので、急きょリストレスト付きマウスパッドを作ってみました。

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パソコンの机の高さ

 8年ほど前に買ったIKEAの学習机と椅子にパソコンを置いて作業をしているのですが、二つとも可動式ではないのです。

 買った当時は背の高い夫用に合わせて選んでいったので、おチビの私が座ると机の上面が胸の真下…。
パソコンを使う理想の姿勢の条件というのがあるらしいですが、その中の一つ

キーボードを打つときの肘の角度が90度
私の肘…全然違います~笑

 ちなみに、足のかかとも床にぴったりつかないので、同じくIKEAの子供用プラスチック昇降台に足を乗せています。

手の調子が悪い

 今年の2月初めに手の甲と親指の違和感を感じました。思い当たったのがマウスを使っているときの手首の位置。そして”冬”という事もあり、血行の流れも良くなかったんだと思います。

 重い風邪をひいたことでパソコン作業を数日休んだり軽めにしていたらいつの間にか治っていたのですが、原因が特定できたので手首の負担を軽くするリストレフト付きのマウスパッドを作ることにしました。

 注意
 私のマウスはレーザー式で、割とどんな表面でも緻密に動いてくれるので家の廃材で作る事が出来ました。レーザーでなく光学式(マウスの裏面を見ると赤いLED光を発している)では試していないので、光学式の方は作る前にマウスを実際に本体表面となる素材へ乗せて、動きを確かめて下さいね。

手首乗せ付きマウスパッドの作り方

材料

 (代わりになりそうなら何でもw)
本体布 私はTシャツ生地使用
 →伸縮性があり、すべりが良いもの

フリース 出来上がりの2倍分
 →マウスパッドに厚みと弾力を持たせる

すべり止めシート
 →台所シンクに敷くものを使いました

クリアファイルor段ボール等
 →マウスパッドに”ハリ”を持たせる

リストレフトになる生地
 →丸めるとフワフワ弾力があるもの

  ◇両面テープやボンドを使って作っていくので用意お願いします!

 その他に、自分の理想とするマウスパッドの大きさの””があると便利です!私は娘用の教材本(ダイソー)を使いました。コピー用紙を切っても◎!

型に合わせて切る

 すべり止めシート・クリアファイル・フリースを”型”の大きさに切って、両面テープやボンドを使って下から順番に重ねていく。

 私の場合↓
クリアファイル、フリース共に2枚重ねです。好みの固さ、厚さで調整してください。

リストレフトを作る

 私が使ったのはフリースの帽子です。それを好みの大きさと弾力さになるように調整します。

 針と糸で縫い止めると形が崩れません~。

リストレフトを接着

 本体布を広げ、実際につかった感触を確かめてOKならばリストレフトを本体に接着!

本体布をつけていく

 本体布をかぶせたら裏にひっくり返し、リストレフト側の布を適度なところで折り曲げたり切ったりしながら大きさ調整。両面テープを使って接着♪

 逆サイドでも同じことをしますが、この時は布地の伸縮性を利用して、ほんの少し引っ張りながら貼り付けてください。

左右サイド

 残りの左右は布の大きさ調整のみにします。両面テープはまだ貼らないで!

リストレフトを盛り上げる

 今度は表側で作業をしますよ。
両面テープをマウスパッドの幅に切って、リストレフト生地のキワに貼ります。貼り方は左写真のように本体布を左右でつまむと簡単に通ります。

 それから両面テープの上シートをピロッと剥ぎ取って、慎重に本体生地を押し付けて接着していきます!

飾りで…(*’ω’*)

 布テープが余っていたのでデコレーションしてみました。

仕上げ!

 裏側にして、左右の端を両面テープを付けた本体布でくるんだら完成です!

使用してみた

 手首に優しくフィットする感じがイイっ(^◇^)

 最初はマウスを布上で動かすことに慣れていないので動き悪いかも?と思ったけれど、加減を覚えたらスムーズ快適に動かせるようになりました!

まとめ

 リストレフトのマウスパッド。

 最初は”買う”事を考えてAmazonイタリアを見たんですが、
気に入ったデザインが無い
大きさが欲しいものじゃない
今すぐほしい

 というワケで、マウスパッドを作っている人いるんじゃない?と思考を変えてググりました。

 平べったいマウスパッドの作り方や、お〇りorおっ〇いリストレフトの手作りキットを使って自作しているものはありましたが、私にはそれを買う事が出来ないところにいるので却下。

 それじゃ、家にあるもの集めて作ってみようか…と(*´Д`)

 いやぁ…両面テープやボンドのみを使った作業だったのでラクラクと進められました

 汚れたら洗濯は出来なさそうですが、その時はもう一度柄を変えて作ろうと思います。
分からない工程があったら、下のコメント欄で教えてください!
それではまたっ!ちゃお=(∩´∀`)∩

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