ニットに合うネックレスを手作り。毛糸とパール使いで冬にピッタリ

 かぎ針を使って毛糸のシンプルモチーフを作り、アクリルビーズとパールを合わせてニットに合うアシンメトリーネックレスを手作りしました。毛糸を使うので冬のファッションにぴったりですし、パールのおかげでエレガントになるのもポイントです。

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冬に特化したネックレス

 みなさんこんにちは!

 手持ちのネックレスはどれも、一年中使ってもおかしくないデザインのものばかり。
年がら年中じゃやっぱり少々飽きてきまして、自作を思い立ったサニーです。

 今までもネックレスづくりを提案されたことがあったのですが、ピアスを作るより時間がかかるし、紐やアジャスターなどのパーツも揃えないといけないし…となかなか腰が上がらず…。

 でも今回、ずっとずっと気にしていた
ニットに合うネックレスを持ってない』という問題を解決してくれる可愛いデザインを見つけたので、それを真似たものを作成!

 ↓最終的にはコレが出来上がります。

 かぎ針を使った毛糸の基本の編み方はこちら!
クロッシェ基本の編み方/クローバー
動画もあるので見やすいですよ。

作り方

花のモチーフを作る

 ネットで”花・モチーフ・編み図”と検索すると、心優しい方が無料で公開してくるものがあるので、気に入ったものを使ってシンプルなものを2つ編みます。

 私のように、以前少々かじった程度のレベルであれば一つ15分前後で出来るかと。

*上記写真では糸端が写っていませんが、編み終わったら糸先を多く残して保留しておく

ビーズを付ける

 モチーフにビーズを付けたいので、その土台をTシャツヤーンで。

私の土台の作り方はポンポンを作る要領ですが、この辺はご自由に!

 ポンポン作りで出た端2本(上記イラストの黄色い紐)を花モチーフの中心に通し入れ、大小のビーズを縫い付けながら土台とモチーフを固定していく。

紐(コード)にパールを通す

 理想のネックレスの長さよりも長めに紐を切り取り、片方の留め具を付けた後、パールと花モチーフを通していきます。
(youtubeで”ネックレス つぶし玉 付け方”と検索をするとこのタイプの留め具の付け方が詳しく見れますよ)

 途中で様子をチェック(^◇^)

 ビーズを通す際、針を使うと紐が通しやすくなりますが、

↑針の穴に紐が通りにくい場合、
右イラストのように先に細紐を通し、細い紐の輪っかに太い紐を通します。そして細い紐を2本同時に引っ張ると太い紐が針穴から出てきます!

 *このテクニックはどこでも使えるので覚えておくと便利。

アジャスター金具を付ける

 パールを通し終えたら、最初と同じ要領でコード端を留め具で固定します。

 私は2連にするのでもう一本、先ほどより更に小さいパールをコードに通し、留め具で端処理した後アジャスター金具を付けました。丸かんも使っています。

モチーフを繋げる

 2つの毛糸のお花モチーフを裏側でつなげて固定します。

 裏に出ている毛糸を毛糸用の針に通し、裏の毛糸をすくいながらまっすぐつなげます。

 残った毛糸も、目立たないように裏側を這わせ、長いようなら適当なところで切ってください。

完成

 じゃじゃん~~!!!
Uネックにも、Vネックにも似合うネックレスが出来ました。

パールを使っているおかげで首元が華やかです(#^^#)

まとめ

 完成後、ネックレスの長さを測ってみました。

長いコードは55㎝、短いコードは35㎝

 パールの数は6㎜が91個、4㎜が100個でした。

 あまり長いと食事をしているときに邪魔になったりするので、私はこの長さが好きです!

こぼれ話

 コレを付けたまま次女4歳を抱っこしたところ、早速軽く引っ張られたので”ヤバいっ(;’∀’)”と思ってすぐに抱っこ解除w
ネックレスを外して、また抱っこしてあげました。

 みなさんも、子供さんには気を付けて下さい~w

 材料や工具は100円ショップでも揃えられそうかな。
モチーフ作りが面倒なら、100円ショップのヘアアクセサリーから拝借なんてのもOK♪

コットンパールと組み合わせても可愛いですね♥

↑こちらのお店では、
6mm(10個)・8mm(10個)・10mm(8個)・12mm(6個)・14mm(4個)・16mm(3個)が選べます!
【メール便発送可能】

 質問などがありましたら気軽に教えてください!
それではまた!ちゃおちゃお~

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