低身長さんに嬉しい意外と簡単に出来た手作りガウチョパンツ(前編)

長方形の布をザクザク縫っていくだけで、簡単にガウチョパンツを手作りできます。低身長だと市販のガウチョでは裾が長すぎて困るんですよね。前・後ろ身頃を気にしないやり方なので、テロっとした柔らかい生地がおススメです。タックでヒップがスッキリ。

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柄パンツが欲しくて試作

 みなさんこんにちは!

 どうも最近、私服は無地モノを多く選びがち…というか手持ちにガラ服がない事に気付きまして、また、自分の股下に合ったガウチョが欲しいと思ってたことも重なり、ガウチョパンツを柄入り布で試作してみることにしました。

 なんと、縫う所は全部でたったの9か所
タックを入れなければ、な、なんと7か所ですΨ(`∀´)Ψわーい

 そんな簡単手作りガウチョなので市販品と比べるのはナシで(笑)

 自分用or家族用として使うなら十分十分(∩´∀`)∩♪

では早速GOGOGOGO~

作り方

 作り方はネット内をいろいろ徘徊して見つけた方法を少しずつ取り入れながら私流にアレンジ。
柄で目がチカチカしますけどご了承ください( ;∀;)

 ↓↓<材料>↓↓

ズボンになる布 2枚
たて:理想丈+3~6㎝
よこ:ヒップ周り÷2+30㎝
*私の理想はひざ丈(54㎝)なので+6㎝で60㎝
 ヒップ周りは88㎝なので 88÷2+30=74㎝

平ゴム
私は7㎜幅を使いました。長さは各自の着心地で調整

腰ベルト布 1枚
たて:8㎝(使う平ゴムの幅によって適宜調整可)
よこ:ズボンになる布の横の長さ×2
写真を見ると↑私の場合、布1枚で十分な長さが取れなかったので2枚に分けてあります。

股上の型紙を取る

 手持ちのモノで、履き心地の良いズボンを用意します!

 いらない新聞紙や広告を下に敷いてで型紙取りをしましょう。
↓私は股上を少し長めにしました。

こちらのサイトのマネしております(^◇^)

型紙を使って布を切り取る

  ↓ズボン本体の布を中表に折り”わ”を作ったら、先ほどの型紙をわ”でない側に乗せて待ち針で留めますよ!
中表=表側の生地同士を合わせること

 ↓ここ間違えないで!!!
そして、広告の端から外側1㎝の黒線部分を切り取ります。
*後ほどピンクの破線部分をミシンで縫います

端処理をしておく

 布のほつれが気になるようなら、布の上下にジグザクもしくはロックミシンをかけて処理しておきましょう!
私はロックミシンを持っていないのでジグザクで(^◇^)

股下を縫う

 布をそれぞれ中表で合わせたまま待ち針を打ち、股下部分を1枚ずつ縫います(ピンク線)。
(腰ベルト生地の長さが足りず2枚に分けていたため繋げました。)

股上を縫う

ココ大事です(^◇^)!

 (左写真)
ズボン本体2枚の内、1枚だけを表生地が見えるようにひっくり返します。そして、裏生地が見えている方の筒内部に入れ込みます。裏からも透ける生地の為わかりずらくてゴメンナサイ(=_=)

 (右写真)
そのあと、股上の生地端2枚を丁寧に合わせて待ち針で留めて、縫い代1㎝を残してミシン(黄色線)。

中に入れた生地を引き出す

 先ほど中に入れ込んだ生地を外に出すとズボンの形になっていますよ(‘ω’)ノ お股部分の縫い跡がクロスする場所にはステッチを入れて補強しておきましょう!

  工程は少ないのですが写真が多い為みなさんの画面スクロールが大変だと思います。ということで、この記事を前編とします。続きは後編

身長が低いと市販のガウチョパンツでは裾が長すぎて買うのに躊躇する方もいるのではないでしょうか。今回紹介している工程が少ないハンドメイドのガウチョパンツだと好きな丈で作れるのでおすすめです。ウエストがゴムになっているので脱ぎ着が簡単!
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