肌の色に合わなくて着なくなっている洋服を着れるようにする

 年齢と共に肌の色が変化しているのか、今まで着ていた服が自分に似合わないようになった経験はありませんか?今回、秋冬の衣替えで出てきたそういった服を重ね着で着れるように工夫してみました。

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良く着る服と着ない服

 みなさんこんにちは!

 自家製納豆を作る為にちょうど今、圧力鍋で大豆を蒸している最中のサニーです(^◇^)
美味しい納豆が食べられますように…。

 ところで、
夏服→秋冬服への衣替えはみなさん終わっていますか?

 私は先日セーターや厚手のコートも出し、11月にもなっていないのに既にクローゼットは真冬仕様!
そのくらい急に冷えてきたコチラです(;´д`)アァ

 今回衣服を入れ替えている最中に微妙になってきた服、あまり着ない服を5枚見つけることが出来たんですが、ここはスルーせず、どう処分するかの検討に入ることにします…。
いつも面倒くさがって放置だったんですよ^^;

まずは『もう着ない!』と決めた服

 今まで気づかなかったのですが、『もう着ない』と決めた服をよく見ると、穴が開いていたり、シミが付いていたりと、その状態の悪さにビックリ!

 破れた記憶が無いので、そのまま一枚着て出かけていたらアウトっ!
シミも同じでいつ付いたのか分かりません。

 が、とにかく遠ざかっていてセーフでした(;´・ω・)あっぶねぇ

 で、残る一枚は数年前に母が私に買ってきたearth music & ecologyのレース襟のついた服。 このブログでも頑張って着れるように幾度か登場させていますが、来年すぐに41歳になっちゃうし、もう処分しちゃって良いでしょう。

 これらの判断のもと、こちら3点は娘の髪留めリボンを作ったり、Tシャツヤーンを作ったりに利用しようかと思います。

定番?白タートル

 んで、残ったトップスの内の一つが白タートル。

 以前から苦手服としていただけあって、着こなしアレンジは2回目の登場です。
一度目はコチラ→膨張させないぞ!定番白ハイネック活用コーディネート

 コレ一枚で着ると上半身の光具合が凄くて、ノーメイクのうすらぼけた顔にはまぶしさが強烈極まりないっっ!

 苦手だと感じるのはこのテカリなんだと分かったところで、テカリ隠しで対策を打ちます!

●羽織物 & inボトム

 色の濃い羽織物を使ったことで、白タートルの縦中心だけが目立つようになりました。

 ボトムの中にトップスを入れた事で、さらにテカる部分を小さくします!

 うん。スッキリ(#^^#)

 これにY字ロングネックレスを合わせるともっとクール&引き締め効果あり♪

●ベスト着用

 先ほどと反対で、前身ごろをベストで覆って首元と袖を出してみます。

 最初、白タートル一枚で着ていたときのまぶしさは一体どこへいったのか(#^^#)

 ボトムや靴の色に合わせて、羽織るジャケット・コートを選ぶのも楽しそうです。

白トップスまとめ

白を着て、顔の印象が負けてしまいそうなときには色が濃いものを合わせよう!

 色が薄いものを合わせると…↓↓

 むち打ちで、首にコルセットを付けているみたいになります(タートルの場合)

 また、おばあちゃんっぽい感じになるのもアラフォーにはまだまだ早いですからっ!

 大事なのはめり・はりですぞ!!!

ローズピンクのTシャツ

 次はコチラ…。

 これ一枚じゃ肌の色がくすんで見えて、私に合ってないのが丸わかり(;´・ω・)

 色が白い人だと似合うんでしょうけど、この色好きなのでつい買ってしまいました。

  これも先ほどと同じようにメリハリをつけると良いんじゃないかなぁということで、肌とTシャツの間に一枚色の濃いインナーを挟み、肌色とローズピンクが直接隣同士しにならないようにします。

●こげ茶のインナーを挟む

先ほどより、顔の印象がはっきりしている

 アクセサリーもこげ茶の細目チョーカー、羽織物も同じくこげ茶を選んでみました。

 なんだかお菓子のアポロみたいな配色ですが可愛いです~(笑)

まとめ

 自分に似合わない色は、
自分に似合う濃いめの色を重ねたりインナーに着用することで解決できる!

 というのが今回の教訓でした( 」゚Д゚)」分かったかニャ?

 ”自分に似合わない色”じゃなくてもこの法則は使えそうですので、皆さんがコーディネートで重ね着をするときに思い出してもらったら嬉しいです(^^)

 それではまた!
チャオ~~~

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