秋の襟シャツを春に使いまわせるように工夫してみました

 秋カラーの襟シャツって冬に使いまわせるかというと、私の場合はそうでもなく本当に秋限定になっています。それではもったいないので、春にも出番を作ろうと軽やかに見える工夫をしてみました。

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秋の襟シャツの特徴

  以前、秋カラーのロンTをレーストップスを重ねることで春仕様にしてみる記事を書きました。今回も同じようなテーマですが、ロンTと襟シャツって見た目が違うので使い方も違ってきます。

 秋の襟シャツの特徴というと、
色が地味で重め
襟が付いていてキチント感が出る
ものによっては生地が厚い
などがありますが、今回は春仕様にするという事で生地が厚いものは省いています。

  つまり、
キチンと感を保ったまま、色が地味で重い部分を軽減していけばいい』という考えで、お着替えしてみました!

使うのはこの二つ

  1つはレトロな水玉、もう一つはヒョウ柄デザインです。

 ヒョウ柄は私の趣味ではないのですが、数年前にアウトレット通販のブランデリで破格の300円だった(しかも送料無料期間w)ので、お試しに買っていたのです。

 案の定、今まで着る機会が家の中での試着にとどまっているばかりで、どうにか使う手はないかと探していたところにこの企画~!

 さっそく小物を出してファッションショーしますかっ(スッピンですが ご了承ください)

レトロな水玉襟シャツ

 (前が開かないタイプ)
首元は広めに開いていて良いのですが…。

 全体的なダボッと感とレトロカラーが、春の青い空・白い雲・草花の色とミスマッチ(=_=) また、透け感もあまりない為、暑苦しさも追加されます。

ということで、原因は”カラーとダボつき”!

 それらを軽減してみたのがコチラ↓
(画像が荒くてゴメンナサイ)

 <カラーの重みを軽減>
抜け感のある透明アクリルビーズ使い
短めのホワイトパールネックレス
 光沢感&高い位置にあるという武器でレトロカラーを相殺

 +華奢なブレスレットを巻くのもおススメです!

  <ダボつき解消>
袖の折り曲げ

 +シャツの長さによってはズボンの中に入れたほうがスッキリ

ヒョウ柄の襟シャツ

 (前が開くタイプ)
久しぶりに着て、自分に不釣り合いな柄だと改めて思い、つい笑っちゃいましたw

 上記↑のシャツでやったような袖を折り曲げて軽さを出そうと思ったけれど、柄の主張が強すぎて思ったほど軽さが出ず、雰囲気は””のまま ( ;∀;)

 じゃぁ、”主張の強い柄を少なくしよう”と前を全開すると↓雰囲気が変わりましたよ!

 <ジレ使い>
ジレを使えば2重襟みたい!
ロングネックレスを素肌に付けず、襟下に通して大きくみせる
ジレ+ロングネックレス+前全開で、強力な縦長効果♪

 <前結び>
シャツ裾を結ぶだけで高見え効果!
首元に”短めネックレス”で更に高見え効果!

 インナーを明るくしたのも良かったと思います(∩´∀`)∩

 私が持っているのも、↑このようなカットソータイプです。シワが気にならずテロっと適度に重くて裾がひらひらと可愛いですよ(‘ω’)

まとめ

 意外と、ヒョウ柄シャツの前結びをした着こなしが気に入りました
これくらいヒョウ柄が少なくなれば、ハデ顔でない私にも着こなせそうだと分かってヨカッタです。

 誰かの参考になると嬉しいな!
それではまたっ!

  余談ですが…。ヒョウ柄を見ていたら、(漫画)ワンピースのトラファルガー・ローの顔が思い浮かんできました (;´Д`)

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