道具はシンプル!折り紙を折って、ピアスの飾りにしてみる

 4㎝四方の折り紙で折ったものにピアスフックを付けてピアスにしました。和柄の千代紙で折ると”粋”でカワイイものが作れると思います。私は不器用ですから爪楊枝を使って頑張りました!

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日本国内ではもちろん外国でもウケる

 日本人なら、今まで生きてきた中で一度は紙を折って作品を作ったことがある人の方が大半ではないでしょうか。

  ウチの娘がレストランで食事が来るのを待つ間に、各自に置かれているナプキンを使って鶴を折った事があるのですが、周りのお客やウェイターが興味津々にのぞき込んで感心していましたっけ。

 また、イタリアの小学校行事で幼稚園生でも折れるだろう”風船”や”コップ”を紹介したことがあるんですけど、子供も親も初体験という人が殆どでかかなり時間を要しました…。
そのくらい、イタリア人にとって日本の折り紙は”(こんなものが紙で折れるなんて)すばらしい”文化のようです(*’ω’*)

売ってみる誘い

 夫の両親が定年後、日本で言う所のフリーマーケットを活用して自分たちで作ったものをお祭りやイベントがある地域で売っているのですが、私の折り紙ピアス第一号をべた褒めしてしてくれまして、『これは売れるよ!再来週のフリマに持っていくから沢山作ってみて』と…。

 私の中でも、小銭が入れば嬉しいなぁという欲もあり(笑)、それじゃぁ作ってみようかと腰を上げたのですが、ちまちましたピアス大量生産はかなりしんどかったです…(=_=)製作日数4日間ずっと机に向かってたっす

作り方です

 私が持っているのは、ダイソーさんで購入の無地/柄入り/クラフト折り紙。リバーシブル柄があれば一枚で2種類のピアスを楽しめるのでなかなかイイですよ!

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 また、着物の模様みたいな”色とりどりの花模様”や”金色の印刷”が入っているとますます日本風に仕上がるのでおススメです。私はあいにく持っていないので次の日本帰国の際に絶対に買います!

 <材料>
折り紙 4㎝四方前後がちょうどいい
ピアスフック 一組
Tピンor丸ピンor9ピン 折り紙作品に通す
丸ペンチ/ラジオペンチ 上記ピンの先を切ったり丸める為
マニキュアトップコートor透明ジェルマニキュア

◇ 丸かん/ビーズなどお好みで
◇ ジェルマニキュアを使うならUV/LEDライト一台

 私はコチラの9wライトと似たもので作業しました↓↓
このお店ではカラージェルが10色も選べるので長い間買い足し無しでセルフネイルが楽しめますよー。

LEDライトはハンドメイドで流行中のレジン作品もできます

 手持ちの折り紙は15㎝四方だったので、カッターナイフと定規を使って16等分に切り分けました。ハサミで切るとズレやすいのでカッターをおススメします!
 ★メモリのついたカッティングマット(机に傷がつかない硬いマット)を敷いて切り分けると早く切り分けられますよ!私はダイソーさんでゲットしました^^

  ピアスフックやTピン等も100円ショップで見つけられると思います。

作品を折ってピンを刺す

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  最初は鶴にしました!それから、風船・三角錐・扇子やメンコなど色々試しました。細かいところは爪楊枝を使って折ったり中に差し込んだり~

 それからピンにビーズを付けたり付けなかったりと、色や数を好きなように決めながら折り紙作品に刺していきます。

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刺すときは、始めに待ち針の尖った方であらかじめ小さい穴をあけておくとスムーズに作業が出来ます。余計なところを破かないように慎重に~!

補強液を塗って固める

 折り紙は””ですから、ちょっとした衝撃で曲がったり潰れたり水に弱かったりします。せっかく作った作品が崩れてしまうのはとても残念なので補強が必要です。

 最初、私は普通のマニキュアのトップコートを試しましたが、自分だけの為に使うのなら手軽に艶と補強ができておススメです♪
でも、がちがちに固まっているわけではないので弱さは残ります

 で、今回は売り物にするピアスを作っているので、もっと補強効果が出るジェルネイルを使う事にしました。これにUV/LEDライトを照射するとジェルネイル内で化学変化が起こり数秒で固まり始めます。

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 <知っておこう!>
UVライトよりLEDライトの方が乾く時間が短いです。購入の際は、使うネイルがUV対応かLED対応か、はたまた両方対応かを確認する必要があります。これを間違えると”べとつき”が消えず固まりません…(=_=)経験済み
 また、折り紙の内部にはジェルを塗れない為、例えば”風船”を外からかなり強く押すと潰れる原因になりますし、中に水が入ると破れる原因になるかもしれませんので取り扱いには気を付けましょう。

 私が買ったものは透明ジェルに金色の細かいラメが入ったもので両用でした。

ライトの光が当たらないと固まらないので
表側にジェルを塗ってライト1分照射

取り出す

裏側にジェルを塗ってライト1分照射

取り出す

必要なら側面にもライト1分照射

という感じで、
数回ライト内に入れて乾かす必要があります。
作品を数個まとめてライトに当てた方が光を無駄にしない気がします♪

  んで・・・やっていくうちに5mlのジェルネイルが作業途中でなくなってしまいました…。

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 13ユーロ(1500円くらい)したのに全て30組のピアスで使い切ってしまって、最後は逆さまにして側面に付いたものまで掻き出して×2使いました。普通のマニキュアさえ今まで40年間1本も使い切ったことが無かったのに、ジェルネイル…減りが早すぎるでっ(@_@)

ピアスフックやビーズを付ける

  固まったら好みのデザインにしてピアスフックを付けて完成~!

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まとめ

 先日作った消しゴムハンコを台紙に押して、売れますようにの舞を踊り(笑)義両親のもとへ送り出しました。

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 一個800円くらいだったら売れるかなと思っていたら、
1200円くらいで売れるよ!こんなのどこにも売ってないもんイタリア国民性を分かっていないよ、サニー!』と、おだて上手なことで…w。

  パーツ、ジェル代と、30組(60個)折り紙ピアスの作業代4日分の値段ってどうなんですかね(笑)

  とりあえず、最初の一つが売れない事には何とも言えませんねw

 少しでも売れたら嬉しいですが、あわよくば全部即日完売しますようにという大きな願いを込めて・・・今日のチャオです~!
では、また明日っ(∩´∀`)∩!

 *商品の値段や画像は、記事を掲載した時点のものです。
クリックをして下さっても、セール期間が終わったり、売り切れなどで商品リンクに正確に飛ばない/値段が違っている場合があることをご了承くださいませ。

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